制作会社・編集者へ

編集者に渡すのは、長い検索ではなく、最初の編集。

場面の選定、縦型の構図、字幕。その最初のひと仕事を軽くして、依頼主のストーリーと最後の仕上げに、編集者の時間を使えます。

Freeは毎月5クレジット。透かしは入りません。

元の動画から最後の仕上げに、チームの編集眼を。

届けたい見どころ

最後の仕上げに、チームの編集眼を。
Creatrのために制作したイメージです。生成結果ではありません。

収録が終わった、そのあとに

依頼内容は決まった。元動画には、まだ候補がない。

  1. 01

    最初の確認に、時間がかかる。

    クライアントの長い映像から使う場面を探すところに、編集前の時間がかかります。

  2. 02

    依頼主ごとに、見た目が違う。

    字幕やカラーはそろえたい。でも、どの制作物も同じ見た目にはしたくない。

  3. 03

    承認の流れは、制作側のもの。

    担当者の受け渡しと、クライアントの最終確認。今の制作フローに合う承認の手順が必要です。

元動画から、候補へ

編集に、近いところから。最後は、依頼に合わせて。

Creatrが用意するのは最初の編集。制作と承認の流れは、チームが引き続き管理できます。

  1. 利用許可のある素材を追加。

    クライアントが処理を認めた映像を追加し、この元動画に合うルックを選びます。

    単一ワークスペース・動画ごとの見た目
  2. 最初の候補を確認。

    理由と文脈を見ながら、字幕と尺を調整。提案された場面を、編集候補として確認します。

    場面の選定と字幕の準備
  3. 仕上げの工程へ渡す。

    生成された動画をダウンロードして、仕上げやクライアント確認へ。既存の納品フローに組み込めます。

    制作フローで使える動画ファイル

この用途に、使える調整

最初の作業は、繰り返せる。最後の編集は、その依頼らしく。

準備を再利用しながら、依頼主の声は大切に。現在のCreatrは、単一ワークスペースのツールです。

仕上げの判断は、あなたの手で。制作したイメージです。
01

見どころを、文脈ごと。

候補をおすすめ順に並べ、それぞれの「なぜこの場面か」も表示。品質の基準を決めて、会話の流れを踏まえながら確認できます。

おすすめ順・選ばれた理由

02

依頼ごとに、ふさわしい見た目を。

字幕、フック、カラーをルックとして保存し、動画ごとに使い分けられます。現在はひとつのワークスペース内での運用です。クライアント専用のアカウントや承認ポータルはありません。

動画ごとのルック・現在は単一ワークスペース

03

最後に決めるのは、あなた。

投稿前に文字起こしを読み、開始・終了位置や字幕を調整。単独でも伝わる話を残して、前後の説明が必要な場面は外せます。

文字起こし・尺の調整・字幕の修正

04

その場面の言語で、伝える。

話されている言語を自動判定し、その言語で字幕を作ります。必要なら判定を変更でき、人名や専門用語は投稿前に確認・修正できます。

言語の自動判定・字幕の編集

ショート動画のかたち

長い動画の中に、短い出会いがある。

縦型で話し手を見せ、字幕で会話を追いやすく。ストック映像で形式を紹介しています。生成結果ではありません。

Instagram リール
ゲストが必ずはぐらかす質問
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みんなが思ってたこと、言っちゃった
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撮影機材ぜんぶ、30秒で紹介
Instagram リール
100日間、毎日投稿してみた
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収録をやめかけた日の話
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編集はやめて、投稿しよう
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新人MCの頃にもらった最悪のアドバイス
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誰も教えてくれなかったこと
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最後のひと言まで見てほしい
Instagram リール
最初の3秒で決まる理由
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朝が変わった、たったひとつの習慣

カバーはAIで加工したイメージ、再生映像はストック素材です。Creatrの生成結果ではありません。 Mixkit

元動画の長さで、計算する

元動画の長さで、使う分がわかる。

いい場面が多くても、一本ごとの追加料金はありません。クレジットは、追加する動画の長さに応じて使います。

ひと月の例:60分の動画を12本

一本あたり
2クレジット
ひと月で
24クレジット
Proの月間枠
50クレジット

60分 → 2クレジット(動画ごとに30分単位で切り上げ)

Proの月額に換算すると、元動画一本あたり¥56。

月額のうち使った分の目安で、一本ごとの請求ではありません。この例では50クレジット中24を使い、26が残ります。動画一本ごとに30分単位で切り上げ。切り抜きの本数は、品質の基準を満たす場面の数によって変わります。

使い始める前に

使い始める前に、確かめたいこと。

この用途で使うときの、できることと制約をまとめました。

無料で試す
01クライアント専用のアカウントを用意できますか?

現在はできません。Creatrはアカウントごとにひとつのワークスペースで利用する形です。クライアント席、権限別の共同作業、専用の承認ポータルはありません。既存の受け渡し手順をご利用ください。

02依頼主ごとにルックを変えられますか?

はい。Creatrのテーマをもとに、字幕、フック、ブランドカラーを自分のルックとして保存し、元動画ごとに選べます。現在のルックには、独自ロゴを重ねる機能は含まれていません。

03ほかの編集ソフトで仕上げられますか?

生成された動画ファイルをダウンロードして、既存の仕上げ工程に使えます。編集ソフト向けのネイティブなプロジェクトファイル連携をうたうものではありません。

04計算例は、クライアントごとの利用料金ですか?

いいえ。ひとつのアカウントの月間プランで、元動画を処理する場合の例です。一本あたりの換算額は別請求、クライアント席の料金、利益の保証ではありません。

05長い動画は、何時間まで使えますか?

元動画は3時間までです。一本ごとに30分単位で切り上げてクレジットを使います。生成された切り抜きはすべて込みで、本数は品質の基準を満たす場面によって変わります。

06確認していない切り抜きが、自動で公開されますか?

FreeとProは、承認も投稿も手動です。Maxでは、品質の基準を満たした切り抜きを自動承認し、スケジュールに沿って自動投稿できます。現在、YouTubeへの投稿はGoogleの審査が完了するまで非公開です。ダウンロードしてご自身で投稿することもできます。

07日本語の録画や字幕にも対応していますか?

はい。話されている言語を自動判定し、その言語で字幕を作ります。判定は変更でき、アプリも日本語で利用できます。公開前に人名や専門用語をご確認ください。

制作会社・編集者へ

最初の作業を、軽く。最後の編集を、丁寧に。

利用許可のある収録映像を一本。候補があることで、編集に入りやすくなるかを試してください。