切り抜きチャンネルの運営者へ

チャンネルが増えても、運用の基準は、ぶれない。

利用許可のある動画を、続けられるショート動画の運用に。見た目と品質の基準を整えたら、Maxが承認と投稿をスケジュールに沿って進めます。

Freeは毎月5クレジット。透かしは入りません。

元の動画から元動画、品質の基準、投稿のペース。

届けたい見どころ

使える元動画を選ぶ01
品質の基準を守る02
投稿キューに送る03
Creatrのために制作したイメージです。生成結果ではありません。

収録が終わった、そのあとに

本数を増やすだけでは、続けるしくみにならない。

  1. 01

    チャンネルごとに、見せ方が違う。

    複数のチャンネルで同じ編集を繰り返すと、小さな作業が毎日の大きな負担になります。

  2. 02

    候補が多いほど、確認は大切。

    必要なのは候補の山ではなく、一本だけでも伝わる見どころです。

  3. 03

    自動化にも、守る基準がある。

    元動画の利用許可と、何を投稿してよいか。その両方を決めるところから運用が始まります。

元動画から、候補へ

基準を決めて、そのペースで続ける。

まずは候補を自分で確認。チャンネルの品質と見た目が定まってから、自動化を活用できます。

  1. 使ってよい元動画を追加。

    ご自身の動画、または再利用の許可がある映像をリンクかファイルで追加します。MaxとStudioでは、オートパイロットがフォローしたチャンネルの新しい動画を取り込みます。

    ご自身の作品・利用許可のある映像
  2. チャンネルの見た目を整える。

    動画にルックを設定し、品質の基準を満たした候補を確認。繰り返す前に、必要な調整を加えます。

    動画ごとの設定とルック
  3. Maxがスケジュールに沿って進める。

    基準が整ったら、自動承認と自動投稿を活用できます。現在、YouTubeへの投稿はGoogleの審査完了まで非公開です。

    自動化はMax限定

この用途に、使える調整

キューにも、基準を。見た目にも、一貫性を。

自動化に任せるのは、決めた方針を続けるところ。チャンネルを形づくる設定は、自分で調整できます。

仕上げの判断は、あなたの手で。制作したイメージです。
01

決めたペースで、投稿を続ける。

MaxとStudioなら、オートパイロットが品質の基準を満たした切り抜きを採用し、スケジュールに沿って投稿します。最初は手動で確認し、チャンネルに合う基準を整えてください。

MaxとStudio・オートパイロット

02

毎回の切り抜きに、番組らしさを。

字幕、強調テキスト、冒頭のフック、ブランドカラーを、自分のルックに。アカウントの基本設定にしたうえで、動画や切り抜きごとにも調整できます。

字幕・フック・ブランドカラー

03

見どころを、文脈ごと。

候補をおすすめ順に並べ、それぞれの「なぜこの場面か」も表示。品質の基準を決めて、会話の流れを踏まえながら確認できます。

おすすめ順・選ばれた理由

04

できた切り抜きを、自分のチャンネルへ。

SNS用にダウンロードするか、自分のYouTubeチャンネルに接続。FreeとProは手動投稿、Maxは自動承認とスケジュールに沿った自動投稿に対応しています。

現在、YouTubeへの投稿はGoogleの審査完了まで非公開です。

ショート動画のかたち

長い動画の中に、短い出会いがある。

縦型で話し手を見せ、字幕で会話を追いやすく。ストック映像で形式を紹介しています。生成結果ではありません。

Instagram リール
ゲストが必ずはぐらかす質問
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みんなが思ってたこと、言っちゃった
YouTube ショート
撮影機材ぜんぶ、30秒で紹介
Instagram リール
100日間、毎日投稿してみた
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収録をやめかけた日の話
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編集はやめて、投稿しよう
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新人MCの頃にもらった最悪のアドバイス
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誰も教えてくれなかったこと
YouTube ショート
最後のひと言まで見てほしい
Instagram リール
最初の3秒で決まる理由
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朝が変わった、たったひとつの習慣

カバーはAIで加工したイメージ、再生映像はストック素材です。Creatrの生成結果ではありません。 Mixkit

元動画の長さで、計算する

元動画の長さで、使う分がわかる。

いい場面が多くても、一本ごとの追加料金はありません。クレジットは、追加する動画の長さに応じて使います。

ひと月の例:90分の動画を20本

一本あたり
3クレジット
ひと月で
60クレジット
Maxの月間枠
100クレジット

90分 → 3クレジット(動画ごとに30分単位で切り上げ)

Maxの月額に換算すると、元動画一本あたり¥87。

月額のうち使った分の目安で、一本ごとの請求ではありません。この例では100クレジット中60を使い、40が残ります。動画一本ごとに30分単位で切り上げ。切り抜きの本数は、品質の基準を満たす場面の数によって変わります。

使い始める前に

使い始める前に、確かめたいこと。

この用途で使うときの、できることと制約をまとめました。

無料で試す
01複数のYouTubeチャンネルを運用できますか?

すべてのプランで複数のYouTubeチャンネルを接続できます。投稿先を選び、動画ごとの設定で見せ方を使い分けられます。現在はひとつのワークスペース内での運用です。

02新しい投稿を自動で取り込めますか?

はい、MaxとStudioなら。オートパイロットがフォローしたチャンネルの新しい動画を自動で切り抜きます。FreeとProでは、元動画ごとにリンクかファイルを追加してください。投稿用のチャンネル接続とは別の機能です。

03他の人の番組から切り抜いてもよいですか?

権利をお持ちか、再利用の許可がある場合に限ります。公開されているだけで、利用許可があるとは限りません。第三者の映像を使う前に、利用規定と著作権ポリシーをご確認ください。

04自動化すれば、キューは常に埋まりますか?

いいえ。品質の基準と動画ごとの生成上限に応じて候補を残します。最初の結果を確認し、元動画や基準を調整してください。決まった本数や成長をお約束するものではありません。

05長い動画は、何時間まで使えますか?

元動画は3時間までです。一本ごとに30分単位で切り上げてクレジットを使います。生成された切り抜きはすべて込みで、本数は品質の基準を満たす場面によって変わります。

06確認していない切り抜きが、自動で公開されますか?

FreeとProは、承認も投稿も手動です。Maxでは、品質の基準を満たした切り抜きを自動承認し、スケジュールに沿って自動投稿できます。現在、YouTubeへの投稿はGoogleの審査が完了するまで非公開です。ダウンロードしてご自身で投稿することもできます。

07日本語の録画や字幕にも対応していますか?

はい。話されている言語を自動判定し、その言語で字幕を作ります。判定は変更でき、アプリも日本語で利用できます。公開前に人名や専門用語をご確認ください。

切り抜きチャンネルの運営者へ

チャンネルを育てる。その基準を、大切に。

まずは、使ってよい元動画を一本。見た目と品質の基準を決めてから、運用を広げましょう。